【参加者の声:チャレンジアイランド】

無人島であんなコト、こんなコト、教えて!!無人島生活ここだけのはなし。

一番つらかったデキゴトは?

 

・家族に会えなかったこと

・魚がとれなくて毎日ごはんとみそ汁だったこと

・山道を歩くこと

・ニワトリをしめた時

・台風たいさく

・体調を崩したこと

・3日目ぐらいに残っている米の量は少ないと思い、制限して少ししか食べられなかったこと

・1、水不足 2、トイレ

・火の番。けむりが目に入ったりして、つらかった

 

一番感動(かんどう)したデキゴトは?

 

・夜空の星

・仲間の成長を実感できたこと

・ニワトリのダシが出たスープや、ニワトリの肉を食べたこと

・最終日みんなの言った言葉に感動した

・火打ち石と火打ち金で火をおこせたこと

・はじめて魚をつることができたこと

・カメノテを食べてすごいおいしかったこと

・いのちの話し合いの時

・自分でつくった料理がおいしい

・朝の海がとてもきれいでした

 

仲間(なかま)との活動(かつどう)の中で、わすれられないデキゴトは?

 

・焦げずにおいしいたき込みご飯が作れたとき

・火起こし。なかなかつかなくても毎朝早く起きてやっていたのが忘れられません。

・みんなと魚をとったこと

・明日のことを話しあうとき、「こうすれば良いんじゃない?」など自分の意見をみんなに伝えたこと

・台風の時にみんなでみぞをほったり話し合ったこと

・一週間いっしょに生活したこと

・ごはんを洗うときに砂がいっぱいはいったこと

・テントの中で家族や友だちの話をしたこと

 

実は、こんなコトしちゃいました…今だから言えるデキゴトは?

 

 

 

・台風たいさくをしていたとき、ふざけていた人に少しきれてしまったこと

・トイレにいくのがめんどくさくて立ちションをしちゃいました

・食器を洗うのはささっと洗うだけでした

・水着のまま寝たこと

・おねしょしちゃいました。ばれなくてよかった~

・ごはんを入れるとき、米をこぼしてしまったり、ごはんの水が少なかったりしたこと

 

いま一番「ありがとう」と思っているコトは?その理由(りゆう)もおしえてください。

 

 

・班のみんな→ごはんとかお茶とかを作ってくれたので

・お母さんとお父さん→お母さんとお父さんがいないと無人島にもいけなかったし、それよりお母さんとお父さんがいなかったら、ぼくはここにいないからです

・家族にありがとうと思っています→洗たくや食事をすべてやってくれているからです

・食べたニワトリ→ニワトリを食べたら体力がふっかつしたから

・命です→動物や植物の命をうばってわたしたちが生きているからです

・ニワトリと松島→やっぱりニワトリに命をもらったし、松島でこのようなけいけんをして、たくましくなれたからです。

・食べものがたくさんあること→食べている物がみんなの命であるから

・トイレ→家のトイレは水も自動で流れるし、すわって出来るからです

・水がすぐでること→無人島では水がとてもだいじだからです。

 

無人島にいく前の自分と今の自分をくらべてみて「たくましくなった」と思うところは?

 

 

・なんでもおいしく食べれるようになった。防災にたいする意識がつよくなった

・「たくましくなった」というかさみしい時にたくさんみんなと話して、話し合うことの大切さを知った。これからはもっといろんな人とも話せる人間になれると思う。ぜったい。

・自分がしてほしいことを他人にもしてあげれるように考えるようになった

​・お母さんになんか言われてもすぐにやるようになった…気がする。前の自分よりも5倍ぐらい自信を持てたと思います。

​・電気、水道、ガス、じゅうぶんな食料がない中で生活をしたのでこれからおなじようなことになっても、なんとかなるというつよいきもちができた。

・集中力がとてもあがっていた

・よく食べること、時間を大切にすること、家ぞくを大切にすること

・暗い所がこわかったけど、こわくなくなった

・きらいな肉も食べれるようになった、正直になった、いろんなことを話せるようになった

・自分に出来ることを探せるようになった

・これまでは小さい失敗をずっときにしていたけど、無人島で山ほど失敗して、小さい失敗をずっと引きずらなくなった。

・前の自分よりゆうきをもってチャレンジしている

【保護者の声:チャレンジアイランド】

大冒険を成し遂げたお子さんを見守り、感じたことをぜひ教えてください。

お子さんが参加を決意されたとき、どう思いましたか?

 

・楽しみながらも、たくさん失敗をして、その中から学んできてほしいと感じました。

・大丈夫かな??と一瞬思いましたが本人にとってとてもいい経験になると思いました。

・自分から行きたいと言い出したので、とてもうれしかった。自分から進んで挑戦する姿が頼もしかったです。

・以前から、こんなキャンプに挑戦して欲しいと思っていたので嬉しく思いました。きっとやりきってくれると思いました。

・軽い気持ちじゃないかな?と少し心配になりました。

・いいプログラムだけど、やりぬけるだろうか?と思いました。

・あまり自己主張しない子が、自分から行きたいと言い出したので嬉しく思った。絶対行かせてあげたいと思いました。

 

無人島でお子さんが生活されているとき、どんなことを思いましたか?

 

・台風は大丈夫だろうか、病気していないかな、ケガしていないかな。

・泳ぐのも苦手で、友だちづくりも時間がかかる子…自分の役割が見つけられているか心配でした。

・とにかく無事でかえってきてくれたらと思いました。大変なこともあるだろうけど、仲間と一緒なら楽しいだろうし、スタッフの方を信頼していました。

・仲間と協力して楽しく生活できているか、どうしているかと思っていました。

・申し込み用紙を持ってきた時はなかなか過酷だなぁと反対しましたが、「お年玉でも行きたい」と言う意見を聞いたので、ぜひ行かせてあげたいと思いました。

・やりたい事を楽しめているか、グループのメンバーとちゃんとぶつかれているか(スネていないか)

・毎日、友だちと仲良くできているのか、魚はつれているか、泣いていないか等、心配ばかりしていました。

 

帰宅後の第一印象は?どんな話をされましたか?

 

・人前では割とクールな子ですが、少し子どもらしさが戻ったような、でもたくましさのような充実感がみなぎっているような不思議な印象でした。

・たくましくなった印象を受けた。きょうだいとの関わり、家族への声掛けをみても思いやったり、支えようとする姿が増えたと思う。

・水のありがたみと電気やガスがない生活がいかに大変でいちいち面倒だったかを話していました。

・お母さんが恋しくなった言われました。

・笑顔で「来年も行きたい!」と言ったのには驚きました。できなかった事がたくさんあった話をくり返していて、たくさん心が動いたんだと感じ感動しました。

・フルーツが食べたい!甘いものが食べたい!!このキャンプはサバイバルじゃない。道徳の授業や!(笑)

・せいかんな表情をして、達成感があったように思いました。

・笑顔で楽しかった!と嬉しそうに話していました。細かく鶏の捌き方を話してくれ、うわぁ…となりました。(笑)

 

参加する前と帰宅後のお子さんを比べて、どこか違うと感じることはありますか?

 

・少々のことは気にしない。まあいっか!大丈夫!!そっちがダメでもこっちならOK!と切り替えられるようになった気がします。

・目立った違いはかんじませんが「食べ物は大事に感謝して食べたい」と本人は語っています。

・少し落ち着きました。

・今の生活は当たり前ではないと思っているように感じます。食べ物にも感謝の気持ちを持っているようです。生活自体はそれ程変わっていないように見えますが、内面はすごい変化していると感じます。

・ちゃんとご飯を食べるようになった気がします。

・特にまだ違いを感じませんが、見守る親の方にこの子はチャレンジアイランドに参加したから大丈夫。という信頼みたいなものができた。

・自ら進んで手伝ってくれます。洗濯物を取り込んでたたんで片付けてくれたのはビックリしました。少し反抗期気味でしたが、帰宅してからはスッキリと素直な性格になりました。

・すぐにイラついてあたり散らすことが少なくなったのと、我慢することが少しはできるようになった。手伝いをさっとするようになりました。

 

チャレンジアイランドを機に、お子さんに期待することはありますか?

 

 

・自分で考えて、行動できるようになること。自分の気持ちや意見を周りにしっかり伝えること

・本人が感じたもの、考えたことは全て本物だと思います。

・今すぐじゃなくても、いつか何かの時に経験したことを思い出して役立ててくれたらなぁと思います。

・今のままで十分。健やかに育ってくれれば。

・チャレンジアイランドで感じたことが何らかの形で心に残っているといいなと思います。

・1週間の経験だけで大きく変わることは思っていない。1つの貴重な体験として心に残ってくれればそれでいい。

・自分としっかり向き合い、言葉で表現したりおもいを伝えようとする気持ちをもってほしいです。

・来年もチャレンジしてほしいです。できなかった事や今年気付けなかった事を感じてきてほしい。

・とても成長して帰ってきてくれました。仲間と深い絆で結ばれ、感謝の心や命の大切さを身をもって学んできてくれました。期待以上に頑張ってきたことを感じるので、もう充分です。「ありがとう」と伝えたいです。

・自分に自信を持ってほしい。自分の行動に責任を持ってほしい。

 

【保護者の声:チャレンジアイランドジュニア】

プログラム内容はいかがでしたか?

 

・最初、キャンプは嫌と言っていましたが、帰宅した時、お風呂さえ入れればキャンプは楽しいかったといっていました。

・蚊にこんなにもかまれるとは思わなかったよう。

・お友達ができた!と嬉しそうにしていました。

・班で行動するにも役割分担が自然にでき、その中で自由にのびのびと色々な事に挑戦できた事が楽しかったようです。

・大発見(星や海がきれいで、魚取りや海で泳ぐ魚を真近で見れて…)と普段、学校での出来事をあまり話しないけれど、帰宅後大興奮で話していました。

・海でとったものを自分たちで調理して食べるのが新鮮だったようです。

 

プログラム後、お子さんはどんなお話をしてくれましたか?

チャレンジアイランドジュニア

 

・海の中での話、ヤスで魚をつけたこと、魚をさばいたこと、お友達の頑張りなど。

・帰宅して入浴後「あ~気持ち良かった」ごはん時、「野菜ってうまいんやなぁ」冷たい麦茶を飲んで「あ~冷た!おいしい!」日常生活に感動をしていました。

・夜のキャンプファイヤーでのイベント、ごはんがおいしかった事、トイレに行くと3つとも流れていないうんちがあったこと。次回は7泊8日に参加したい!と言っているので機会があれば参加させたい。

・ごはんが焦げたり、どろどろだったり、うまく炊けなかったようですが、それでも普段なら食べない物をおいしかったと教えてくれました。友だちもできて楽しかったようです。

・全部初めての経験だったと興奮気味に話していました、アメリカザリガニのような大きなザリガニが歩いていたのを見れて喜んでいました。