第10回 チャレンジアイランド

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【日程】2016年8月21日(日)~28日(日) 7泊8日

【場所】松島(兵庫県立いえしま自然体験センター管理)

【定員】 50名

【対象】 2001年4月2日以降生まれで、8月21日時点で下記のすべてにあてはまる子どもたち

  • 自分で無人島一週間自給自足生活に挑戦したいと思った
  • 一度もたたずに25m泳ぐことができる(ライフジャケット・浮き輪使用可)
  • 魚料理がひとつ以上できる 着替え、荷物整理、和式トイレでの排泄、常備薬の服用など生活面での管理ができる
  • 自分の命はもちろん、他人の命や心も大切にすることができる または、大切にしたいと思っている
  • どんな時も最後まで、仲間の中での自分の役割を探し続けることが できる。または、探し続けたいと思っている

 

【チャレンジアイランドを終えた子どもたちのアンケート】

①一番つらかったデキゴトは?

・家族が会えなかったたこと

・火が全然つかなかったこと

・ニワトリをさばいたこと

・雨漏りが気になってあまり眠れなかったこと

 

②一番感動したデキゴトは?

・班の仲間が「もうすぐみんなと別れるのが辛い」と言って泣いていたこと

・魚が一匹獲れたこと

・夜にきれいな天の川がみれたこと

 

③仲間との感動の中で、忘れられないデキゴトは?

・自分が魚を獲ってきたら班のみんなが喜んでくれたこと

・2時間ほどしてやっと火がつき、喜びのあまり班のみんなと抱き合ったこと

 

④実は、こんなコトしちゃいました…今だから言えるデキゴトは?

・一人でしょぼくれていたこと

・お箸を2回しか洗っていないこと

・班のメンバーと喧嘩したこと

 

⑤いま一番「ありがとう」と思っているコトは?その理由も教えてください。

・「あたりまえ」ということ・・・あたりまえではない生活の時に「あたりまえってこんなに凄かったんだ!」と気づいた

・イノチの話し合いをし「いただきます」という言葉の意味が分かった

・固い地面・・・とても歩きやすい

・ご飯・・・ご飯がないと生きていけない。

・生き物・・・ニワトリのお陰でイノチの大切さを改めて知った。

・家・・・蚊に刺されないし涼してくて安全だから。

・家族・・・一度ホームシックになって泣いてしまったから。

・友達・・・一緒に楽しんだり悲しんだりするくらい信頼でいる人々だから

・水・・・喉を潤してくれる。体温を下げてくれる。

・リーダーと班のメンバー・・・みんなが自分の為に積極的動いてくれらから。自分の欠点をカバーしてくれ人達だったから

 

⑥無人島であったこんなコト、あんなコト

・ニワトリを食べることに決めたのを後悔している。

・仲間がいればなんでも出来る

・「いただきます」「ごちそうさま」をちゃんと言えるようになった

・無人島で自分で自分の思っていることを言う勇気がだんだん大きくなってきたなと実感した

・銀マットが無い所でも意外に寝れていたので、眠たさは痛みに勝つんだと実感した

・アイランドが終わってから、道にゴミが落ちていると拾おうと本能的に思って、拾うようになった

 

【スタッフ紹介】

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協力:NPO法人神戸ライフセービングクラブ

後援:兵庫県・兵庫県教育委員会・兵庫県青少年本部・姫路市・姫路市教育委員会・神戸新聞社・NHK神戸放送局・姫路支局

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