第13回チャレンジアイランド 参加者・保護者の声

第13回チャレンジアイランド チャレンジを終えて

無人島生活でのあんなコト、こんなコト 教えて、ここだけの話

 

【参加者の声:チャレンジアイランド】

 

一番つらかったデキゴトは?

・テントで1週間寝る時にアリがあがっているきがしたり、こわくて眠れなかったこと。
・イノチの話あいでニワトリをころすことになった時。
・ものすごく蒸し暑くて眠れなかったこと。
・雨の日や曇りの日に落ちている木は、全部しめっていて火がつかなかったこと。
・松島から見える、でんきの光を見ると、家族がこいしくなったこと。
・1日目の夜ごはんが砂まじりのかたい米だったこと。
・火口に火種がついてもすぐに消えてなかなか火がつかなかったこと。
・大きなにもつを一人で船場まであるいていくことです。理由は1kmくらいあるいたからです。

 

一番感動したデキゴトは?

・みんなの気持ちが一つになるまで考えた「イノチの話し合い」です。みんなの涙ながらの意見を聞いてるととてもつらかったけどとても感動しました。
・同じグループの子が魚や貝などをとってきてくれて、上手に調理できた時
・たこはめったにとれないと思っていたけれど、班の人がたこを取ってきてくれたこと。
・たん生日をグループにいわってもらったこと。
・命の話し合いでしっかり理由などを話して、最後食べるに決まった時です。
・ニワトリをさばいているときです。
・ニワトリを自分達でしめて食べた時のスープの味です。
・海に入って大きな魚がとれたこと。
・自分がずっとねてて、何もできなかったとき、たこを2ひきとってたこめしを作ってくれたこと。
・なだ市民センターでいろいろな子が発表して、家族たちがないているのや、いろんな友だちが発表しているのを見て感動した。

 

仲間との活動の中で忘れられないデキゴトは?

・タコをついてきてくれたこと。
・2班の男の子のテントにネズミが入ってきたこと。
・夜、班のみんなでトランプをしたりUNOをしたりしてとてもうれしくて一生忘れられません。
・ごはんで魚のにつけをしておいしいといわれたのがうれしかったです。
・はんのチャレンジャーと鳥をさばいた時、全員でくるしみながらさばいたのが忘れられません。
・はじめて海にもぐって魚をとったことです。
・さとうと水でおかしを作ったこと
・たこ飯をたべたこと。
・ニワトリのおはかをつくったこと。
・火がなかながつかなかったけど、みんなで協力してつけたこと。
・イノチの話し合いをしたことです。
・みんなの協力!(主に魚とりで、ガードやくしながら貝をとってくれたり、大きいタコをみつけてそれをボクがついたりしたこと)
・夜に歌をうたったこと。
・命の話し合い。みんなとしんけんになりすぎて、6時間お話していることに気ずかなかった。

 

実は、こんなコトしちゃいました…今だから言えるデキゴトは?

・昼間、寝袋を干していて、海にいたから雨だと気づかないままで、ねぶくろがびしょびしょでした。
・トイレの水をため池からトイレまで運ぶのが大変だから、水を少なめにした。
・おりたたみかさをわすれたこと。
・海の中でおしっこを何回かしてしまったこと。
・女子とけんかして、なぐってきて、けんかしました。
・夜、ねている時いびきがうるさいと言われちゃいました。

 

いま一番「ありがとう」と思っているコトは?その理由も教えてください。

・「家族に、いつもとてもおいしいごはんを作ってくれてありがとう」といいたいです。なぜなら、すなが入っていなくて、やわらかいごはんが食べられるのは家族のおかげだからです。
・このチャレンジアイランドです。このきかくがなければぼくは今のぼくはここまで感じませんでした。また来年もいきたいです。
・いま一番ありがとうと思っているコトは、ふつうの生活をおくれる事です。理由は無人島ではガスも水道も電気もなく、ふだんは10秒あれば出来ることも10分かかったり大変な事がたくさんあったからです。
・クーラーにありがとうと思っています。理由はテントの中は、じめじめしていてあつくてねぐるしかったからです。家にかえってきてクーラーにきいたへやでねたらさいこうでした。
・ごはん。ぼくたちの命の源だから。
・リーダーさんにありがとうといいたい。無人島みき間もないとき、火起こしもできずにいたとき、リーダーは自分の時間をつぶしてでも、火起こしやご飯作りに取り組んでくれたこと。
・地球です。なぜなら水や自然や命をつくってくれるからです。
・毎日おいしいごはんをつくってくれたり、好きな物を食べることができること。無人島では、ご飯が上手にたけなかったりして、作ることがとても大変だとわかったから。
・学校ではいつも何も考えずにあそんでいるけど、無人島では、あそぶじかんがほとんどなかったから、あそぶのってたのしくていつもあそんでくれている人にありがとうと思いました。
・私は、家があること、食べられること、でんきがつくこと、おふろに入れること、水がでること、時間がわかること、気持ちいいふとんでねられること、家族がいてくれること、すべてが「あたりまえ」と思っていたことにありがとうと思います。ありがとう。

 

【保護者の声:チャレンジアイランド】

 

お子様が参加を決意されたとき、どう思いましたか?

・学校で配布されたチラシを手に「これ絶対行く!」と帰ってきました。驚きととに応援してあげたいなという気持ちになりました。
・参加して欲しいと思っていたので「よしよし」と思いました。ただ、親、本人ともに一番の心配は作文…。
・はじめはよっしゃーと思いましたが、近づいてくると娘はどんどん自身をつけて、母の方は心配になっていきました。「やりたい、チャレンジしたい!」という気持ちがとても嬉しかった。
・チャレンジジュニアに参加して、帰ってきた時の第一声が「一週間のキャンプに参加したい!!」だったので、この子の性格に合っているんだなと思いました。
・少し早いかなと思いましたが、本人の強い意志を感じましたのでいいことだと思いました。
・無事に帰って来れるように。
・一人で参加するキャンプに行きたいとは言っていたけど、一番大変そうなプログラムを選んできたなあと思いました。同時に大変な方を選べる気持ちを大切にしたいとも思いました。

 

無人島でお子さまが生活されているとき、どんなことを思いましたか?

・どうか、しんどくても楽しく過ごしてほしい。
・今年は雨が多くて、暑くないけど火起こしが大変そう。
・今頃何をしているのかな、魚を採っているのかな、寝ているのかな、友だちとうまくやっているのかなと思いました。
・普段と違う環境の中でめいっぱい楽しめているか。友だちと仲良くできているかどうか。
・毎日、携帯でブログの写真を見ていました。普段一緒にいると感じられない“愛おしさ”を感じました。
・ブログをはじめは心配な気持ちで見ていましたが、途中からは楽しそうな姿や一生懸命な姿に感動して楽しんで見ていました。
・我が子が無人島でがんばっているだろうから、私もがんばろうと思ってた。
・行く前に体調をくずしていたので、体調をくずさずに楽しんでいるかな?
・「みんなと元気にやっているかな、大丈夫かな」という心配と「いやいや自分で決めて行ったんだからきっと大丈夫」という気持ちが交互にやってきました。
・〇〇もがんばっているんだから、私達も一日一日大切に生きよう。

 

帰宅後の第一印象は?どんな話をされましたか?

・顔つきが変わったと思いました。イノチの話については詳しくは説明してくれて、自分の考えや他の子達の意見やそれについて思った事を話してくれて、大きな成長を感じました。
・何かイやな事や悔しい事、悲しい事があったかな?と思いました。子どもの方から生活の内容を色々話してくれました。帰りの車2時間以上少しづつ話してくれました。そして最後に一言「来年も行きたい」
・黒い肌、たくさんのムシ刺され、ケガ(かすり傷など)そして少し細くなったかな?たくましくなって、健康そうで「楽しかった!でも早く手料理と布団~」と言っていました。
・にわとりのイノチをいただいたことの話や、テントの中での男子の内緒話!?のことなど、年上のことの関わりがもて、うれしかったようです。魚が獲れたことも話しました。
・大変だったけど最後までやりきった満足そうな表情でした。家に着くとホッとしていました。
・とにかく食事が美味しかったこと、仕事をしない子とケンカしたこと、友だちと約束したこと。ニワトリのことなど、ずーっとしゃべってくれました。無人島にずっとおりたいくらい
・楽しかったからお父さんお母さんも行った方がいいよとすすめてくれました。
・親と離れていた寂しさがあったが、充実した感じでした。魚が釣れなかった。
・あんなに天気が悪かったのに真っ黒で驚きました。本人はこっそり「本当はさみしくなって夜テントで1回だけ泣いた」と報告してきました。
・とにかく「お腹すいた」と言うので回転すしに行きました。食べながらボソッと「皆ニコニコして食べているけどな、イノチをとっているんやで」と言い出しびっくりしました。

・カップラーメンをねずみに食べられたこと。家に帰りたくなった瞬間があったこと。
・話したい事があふれているようで、充実した体験で本人が満足している様子がよくわかった。

 

参加する前と帰宅後のお子さまを比べて、どこか違うと感じることはありますか?

・1週間成し遂げたことで自信がついた様に感じました。
・特に変わったということはないですが、ことあるごとに魚の採り方や火の起こし方など話してくれます。
・翌朝から早速「これやって~」が始まり「あれ?作文に書いていた事と違うんじゃ…?」と思いましたが(笑)自分で行こうと決めて、やり遂げて帰ってきた。それだけで十分です。
・自信がついたのか、なんだか偉そうになっていました。過信しているんじゃ…!?と思うぐらいに…。でもそのおかげでこちらが言いたいことを伝えられました。
・人の考え方や感じ方はみんな違う。違って当たり前ということを感じてきたように思います。思いやりのある言葉が少し増えています。
・帰宅した当日は、話し方、表情がとても穏やかでした。翌日からは、いつも通り!!
・以前より相手のことを考えるようになり、我慢強くなった気がします。あと、朝ごはんコンテストの宿題でアジを買って3枚におろしたのは驚きました。
・ご飯を米粒一つも残さずきれいに食べるようになった事や、お友達とプールに行ったときに「テントは私に任せて!!」とあっという間に組み立ても、片付けもしてくれた事がとても頼もしいと感じました。
・「仲間がいれば大丈夫」とよく言っているように思います。「お風呂に入らなくても大丈夫!!俺無人島しってるから!」ともよく言います(汗)食事の前に必ず「“手を合せて” いただきます」をするようになりました。

 

チャレンジアイランドを機に、お子様に期待することはありますか?

・自分で考え、判断し、行動できるようになること。
・全ての学びを1つでもいいので今後の人生にいかしてほしいと思います。
・大きくなってから、何かを選択したり決断したりする時の考えの参考や支えになればいいかなあぐらい。
・自分の人生を自分の力で切りひらいて、人の目ばかり気にしないで、自分の事を自分で認めてあげて大切にしてほしい。それから周りの人に優しく、強くなってほしいです。
・何ごとも「やってみよう」と思う気持ちを大切にしてほしいなと思います。
・人とコミュニケーションをとること、自分の気持を言葉で表して相手に伝えようとすることを面倒くさがらず、少しずつでも“伝えてみよう”という思いになってくれたらうれしいです。
・実際に前はたのむと嫌がっていたお手伝いをサラリとやるようになりました。怖がっていた火をつかうことも自分からお湯を沸かしたり、目玉焼きも挑戦できました。
・すぐ目に見える変化ではなく、これからの生活の中でこの経験をいかしてほしいと思います。いつか自分がサポートする側になってくれたらなと思います。
・人のわががまを受け入れるやさしさや柔軟さだけでなく時にはぶつかる強さも今後は身につけてほしい。
・今の生活のありがたさに気づいてもらえたら。
・大人になって悩みや困難に直面した時に思い出してがんばってほしい。
・精神的にとても助けられたんだなと感じたメンバーの子がいたのでいつかそれを他の誰かにできる人になってもらえたら嬉しいです。

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